2012年12月14日

SUPER SUB#2『ゲキマン。』第4話「メリクリ。」

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2012年12月14〜17日 水戸市新荘 稽古場 風

企画・構成・演出:渡辺キョウスケ
脚本:渡辺キョウスケ/又吉某氏・能村圭太
出演:又吉某氏・昆節夫・小林拓司・能村圭太・宇田美幸
   (以上、プロフェッショナルファウル)
   稲田佳菜(演劇集団「風ノ街」)

―チラシより―

プロフェッショナルファウルの番外公演「SUPER SUB」の第2弾は、ワンシチュエーションで1話完結の連続コメディドラマ「シットコム」を4ヶ月連続で毎月1話ずつ上演!!
安下宿を舞台に売れない漫画家たちが奮闘する青春グラフィティコメディ!!!

売れないマンガ家たちが暮らす安下宿「セトギワ荘」。
大家の美幸さんは、住人であるマンガ家たちの為に、クリスマスパーティーをサプライズで行う計画を立てていた。
しかし、そんな計画など知らないところで、セトギワ荘メンバーのある一人が、下宿に別れを告げようとしていた…。

4ヶ月連続でお贈りしてきた『ゲキマン。』もコレでついに最終回!
セトギワ荘メンバーが巻き起こす感動と衝撃(笑劇?)のクライマックスをお見逃し無く!!



4ヶ月連続シットコム公演の最終話。これまでのエピソードを回収しつつ、第2話で見せた伏線の笑いや、第3話のナンセンスな笑いを織り交ぜた、最終回にふさわしい4ヶ月の集大成的な内容ながらも、まさかのラストで観客に衝撃を与える。
4ヶ月やってきたことで流石にメンバーも疲弊し、ここに来て「やっぱり8回公演は多い」という話になり、「これまで観てない人の為に」と言い訳して、内2回を1〜3話の上映会にするという水増し工作を行う。
その甲斐あってか、最終日の大千穐楽には超満員の客席で4ヶ月公演を締めくくることが出来た。
アフターイベントにはクリスマスに引っ掛けて「クリスマスプレゼントじゃんけん大会」を開催、公演ポスターや上演台本、非売品の公演DVDなどをプレゼントする。また、スペシャルバージョンの回では第1話で行った激辛シュークリームロシアンルーレットを再び行い、全2回中、1回はまたもや稲田がヒットするも、大千穐楽では見事回避し、あまりの嬉しさに思わず泣く。

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『ゲキマン。』稽古場日誌「ヨンコマ。」第4巻

公演CM


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2012年11月16日

SUPER SUB#2『ゲキマン。』第3話「ラブコメ。」

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2012年11月16〜19日 水戸市新荘 稽古場 風

企画・構成・演出:渡辺キョウスケ
脚本:能村圭太/又吉某氏・渡辺キョウスケ
出演:又吉某氏・昆節夫・小林拓司・能村圭太・宇田美幸
   (以上、プロフェッショナルファウル)
   稲田佳菜(演劇集団「風ノ街」)

―チラシより―

プロフェッショナルファウルの番外公演「SUPER SUB」の第2弾は、ワンシチュエーションで1話完結の連続コメディドラマ「シットコム」を4ヶ月連続で毎月1話ずつ上演!!
安下宿を舞台に売れない漫画家たちが奮闘する青春グラフィティコメディ!!!

恋愛マンガ『虹色LOVERS』の作者である新人マンガ家・稲田かんた。
原稿の執筆で悩む稲田に、彼女の暮らす安下宿「セトギワ荘」の住民である他のマンガ家たちが協力しようとするが、マンガのストーリーは思わぬ方向に…。

第3話の脚本は、約4年ぶりに舞台脚本を手がけるPFの最終兵器・能村圭太が担当!
予測不能のハイパーデストロイでクラッシュマグナムな笑いの異次元に迷い込め!!



執筆が難航している恋愛マンガの展開を考えるべく、セトギワ荘メンバーが皆で告白のシチュエーションを代わる代わる演じる劇中劇で構成された、後半折り返しの第3話。
能村が約4年ぶりに脚本を手がけ、そのブッ飛んだ内容に、爆笑の回もあれば、全く笑いが起きない回もあったりと、反応がかなり不安定で、最後まで全く気が抜けなかった。
又吉が普段からやっているネタである、CHARAのモノマネや、The Yellow Monkeyの「Tactics」に乗せたエアギターが大々的にフィーチャーされ、特にCHARAのモノマネは、観客のウケが重い回でも関係なく十割の打率を見せた。
アフターイベントは、ランダムに選ばれた写真で4コママンガを作る「即興4コマ王決定戦」を開催。4コマの出来よりも、使用した写真の宇田の変顔が強烈なことに注目が集まる。

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『ゲキマン。』稽古場日誌「ヨンコマ。」第3巻

公演CM


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2012年10月19日

SUPER SUB#2『ゲキマン。』第2話「ケイドロ。」

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2012年10月19〜22日 水戸市新荘 稽古場 風

企画・構成・演出:渡辺キョウスケ
脚本:又吉某氏/渡辺キョウスケ・能村圭太
出演:又吉某氏・昆節夫・小林拓司・能村圭太・宇田美幸
   (以上、プロフェッショナルファウル)
   稲田佳菜(演劇集団「風ノ街」)

―チラシより―

プロフェッショナルファウルの番外公演「SUPER SUB」の第2弾は、ワンシチュエーションで1話完結の連続コメディドラマ「シットコム」を4ヶ月連続で毎月1話ずつ上演!!
安下宿を舞台に売れない漫画家たちが奮闘する青春グラフィティコメディ!!!

今度の『ゲキマン。』はサスペンス!?売れないマンガ家たちが暮らす安下宿「セトギワ荘」で原稿の盗難事件が発生!未だ下宿内に潜伏すると思われる窃盗犯の捜査が住人たちによって開始されるのだが・・・。

第2話の脚本は、「密室劇作家」の異名を持つPF代表・又吉某氏が担当!密室という名のチェスフィールドで繰り広げられる、嘘と笑いのシーソーゲームに刮目せよ!!



4ヶ月連続シットコム公演の第2話は、セトギワ荘でのマンガ原稿の紛失事件を描いた、嘘が嘘を呼ぶ伏線張りまくりのシチュエーションコメディの王道を行く内容。
又吉が脚本を担当するも、上がってきた第一稿の尺があまりに短く、渡辺により大幅に加筆される。また、ここでもいつもの下ネタ好きが発揮され、開始数ページで「チ○コ」を連発、「三十路手前の人間が書く台本じゃない」と軽蔑される。
終盤、能村が伏線のアイテムであるTシャツを来て登場する展開だったが、乳首が立っているのが丸分かりで、笑いのポイントがブレるという問題が発生し、乳首にガムテープを貼るという処置が施される。
アフターイベントでは、マンガの吹き出しにセリフを当てはめる「マンガ吹き出し大喜利王決定戦」を開催。終演後に大喜利が控えていることにキャスト一同、本編以上にナーバスになる。

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『ゲキマン。』稽古場日誌「ヨンコマ。」第2巻

公演CM


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