2014年09月27日

SUPER SUB#4『ビザールラブトライアングル』

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2014年9月27・28日 水戸市 まちなか情報交流センター

作・演出:渡辺キョウスケ
出演:手嶋あかり、神百合愛、小林拓司、植田そうへい、滝本圭

―チラシより―

彼女は、恋人の男を殺した。
友人の私は、死体の処理を手伝うことにした。
私は、彼女のことを愛していた。
しかし、私には死んだ男の霊が見えていた。
私と彼女と男の霊、奇妙な三人の逃避行が始まる―。

プロフェッショナルファウルがまちなかフェスティバルでお贈りする、ロードムービー風・変則恋愛劇。



水戸市内で行われた、第3回まちなかフェスティバル「まちなかシアター」参加作品。
映画『テルマ&ルイーズ』に想を得た、女二人と殺された男の霊の逃避行をロードムービーの手法で描いたシリアスコメディ。
元々、別の既成作品を上演する予定だったが、その作品の上演許可が降りず、急遽、渡辺が某戯曲コンペ用に書いた本作を上演する運びとなった。
女優人生初主演となる手嶋が、主演のプレッシャーと冒頭とクライマックスの長ゼリフに稽古場で半ベソになりながらも、見事主役を演じ上げ、女優として一皮むける。
殺人、死体解体、レイプなど、まちなかフェスティバルには全く似つかわしくないヘビーな内容だったが、同フェスのイベントの一環として行われた昆の結婚式のおかげで、無事おめでたい雰囲気で締めくくられた。

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2014年02月15日

SUPER SUB#3『科学』

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2014年2月15・16日 水戸市 アートスペース月虹舎

作:望月幸太郎(キ・カンパニー)
演出:能村圭太
出演:能村圭太、又吉某氏/安島崇、植田そうへい、笹本大騎

―チラシより―

今から遠くはない未来のお話。
落ちこぼれ大学生、橘田は卒業単位取得の為に天才教授の頼みを聞く羽目に。

え?何?宇宙探索??帰って来れるんすか??

東京で活動するウェブ系エンタメ劇団キ・カンパニーの作品が茨城水戸に初上陸。
演出としてタクトを振るのは7年ぶり能村圭太。
プロフェッショナルファウルがゲリラ的にお贈りするSUPER SUB第3弾は、男5人のセンチメンタルジャーニー!!

僕らと一緒に「スペースランナウェイ!!」



「オモロイことやろうや!」を合言葉に、昨年末から演劇熱が高ぶっていた能村主導により急遽企画された公演。能村の学生時代からのフェイバリット劇団であるキ・カンパニーさんの作品を、学生時代以来7年ぶりとなる能村自らの手で演出した。
能村を含めた5人の男優が、キャパ20人余りという密な空間の中、アドリブを交えたユルい会話の応酬で客席を大いに沸かせる。また、普段は禁止している上演中の写真・動画撮影を解禁し、そのシャッター音を演出に利用するなど、舞台と観客の垣根を取り払う趣向を凝らし、エンターテインメントとしての演劇を志向した能村の情熱が結実した公演となる。
終演後のアフターイベントの一つとして、キ・カンパニーの方々を迎えてのクロストークも催され、オリジナルの初演には無かった「合コンの約束により人類の殲滅計画を防ぐ」という追加されたオチを、「あんなカジュアルな『殲滅』見たことない」と褒めていただく。また、回によっては来場者に宇宙食を配ったりもした。
映画畑の人間で今回が初舞台となる笹本君は、初舞台とは思えないその堂々とした演技と、ふてぶてしい言動により、他の面々から「(演劇の)化身」という異名で呼ばれる。

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PF×キ・カンパニー『科学』クロストーク(撮影:キ・カンパニーさん)


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2013年08月24日

SUPER SUB#2'『劇場版ゲキマン。』

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2013年8月24日 水戸芸術館ACM劇場

脚本・演出:渡辺キョウスケ
出演:又吉某氏、能村圭太、小林拓司、宇田美幸、昆節夫、萩原湖珠恵、手嶋あかり
   (以上、プロフェッショナルファウル)
   稲田佳菜、神百合愛、柿澤晟也、前田駿一(以上、演劇集団「風ノ街」)
   田嶋佑衣、山田紗綾(以上、茨城大学演劇研究会)
   植田そうへい、木村隆之(演劇ユニットホープフルモンスター)
   根本寛之(劇団コミューン)、沼田電池(バカバッドギター)

―チラシより―

「この夏、あのセトギワ荘メンバーが帰ってくる・・・!」

昨年4ヶ月連続で上演されたマンガ家たちの青春コメディ『ゲキマン。』がスケールアップして演劇フェスティバルで復活!!
今度の舞台はイタリア!?
イタリアンマフィアとの抗争あり、『ローマの休日』ばりのラブロマンスあり、何でもござれの珍道中!!


第45回水戸市芸術祭演劇フェスティバル参加作品。
昨年上演した『ゲキマン。』の後日譚として、舞台をイタリアに移し、よりスケールアップした物語を展開。それに合わせて過去最多タイの17人もの役者が出演し、賑やかでカラフルな公演となった。
ちょうどこの時期、PF公演ではお馴染みの台風がやって来ていたが、公演日は見事回避、天候にも恵まれ、観客動員数も過去最多を記録した。さらに本番では今までに無いくらい大ウケで、舞台上の役者たちを動揺させた。
『ゲキマン。』を毎回観に来てくれた方々へのお礼のつもりでの上演だったが、終わってみると結局またこちらが感謝する結果となった、非常に幸福な公演。

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稽古場動画日誌「ゲキツベ。」
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劇中マンガ『虹色LOVERS』主題歌「晴れたらRAINBOW」

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