2015年10月24日

SUPER SUB#7『岸田國士戯曲ショウ』

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2015年10月24・25日 水戸市 まちなか情報交流センター
(第4回水戸市まちなかフェスティバル「まちなかシアター」参加作品)

作:岸田國士(『恋愛恐怖病』・『紙風船』)
構成・演出:渡辺キョウスケ
出演:神百合愛、上山剣(茨城大学演劇研究会)、渡辺キョウスケ

―チラシより―

「なんでもない同士」の関係を保とうとする男女を描いた『恋愛恐怖病』。
倦怠期の夫婦が休日に空想の旅行に出かける『紙風船』。
戯曲賞にも名を冠する「日本現代演劇の父」岸田國士の名作短編戯曲2編を、
一つの作品としてマッシュアップ。
プロフェッショナルファウルがお贈りする、ヌーベル・クラシック恋愛劇。



『岸田國士戯曲ショウ』公演写真アルバム

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2015年03月13日

SUPER SUB#6『真夜中のオーディション』

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2015年3月13〜15日 水戸市 稽古場 風

作・演出:又吉某氏
出演:昆節夫、神百合愛、澤田考司(劇団ACM)

―チラシより―

クリスマスに開催されたとある公演のオーディション。

その夜。
審査を終えた新進気鋭の演出家とその助手が帰ろうとした矢先、
ある女性が会場を訪れる。

「オーディションに来ました」

そう話す彼女は、嫌がる演出をよそに自分をアピールしていくのだが―。

プロフェッショナルファウルがSUPER SUB第6弾でお贈りするのは、
思惑渦巻く会話劇。
ぶつかり稽古のような役者のせめぎ合いをとくとご覧あれ!



稽古場日誌『真夜中まではやりたくない稽古場日誌』

感想ツイートまとめ⇒http://togetter.com/li/795497

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2014年11月23日

SUPER SUB#5『怪物パスカルと仇討ち狂騒曲』

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2014年11月23・24日 日立市 多賀市民会館1階小ホール

作・演出:能村圭太
出演:能村圭太、安島崇、植田そうへい、神百合愛

―チラシより―

「魚」と書いて京都の「京」。
なんて読むって?クジラだクジラ。
怪物パスカルはバケモノ鯨。島飲み街飲み人を飲む。
とある港町に住む家族が怪物パスカルにお母さんを飲み込まれたからさあ大変。
お父さんも、お姉ちゃんも弟も。みんながみんな怪物パスカルに御執心。
壮大なのか矮小か、永遠なのか本当か。
怪物パスカル居てくれちゃあ、時の流れも続かない。
行くぞ!!行くわよ!!会いに行く!!怪物パスカルは大人気!!
能村圭太7年ぶりの新作は馬鹿馬鹿しくも情熱的な、とある家族のラプソディ。
茨城日立の「まちかど」を。バケモノ鯨が包み込む!!

待ち受けるのは生か死か。あなた自身が確かめて。



「ひたち街角小劇場」の番外編として上演。
相変わらず演劇熱の冷めやらぬ能村が、同年2月に続き急遽企画した、7年ぶりの自身の作演によるSUPER SUB公演。
巨大なバケモノ鯨「パスカル」と、母親をパスカルに呑み込まれた家族との因縁の戦いを、ボレロの旋律と木魚のリズムに乗せて、時にラップを、時に巨大ロボを交えながら、たった4人の役者で演じきる、能村のやりたいことを目一杯に詰め込んだ、奇想天外なエンタテインメント巨編。
終演後のアフターイベントとして、出演者によるアフタートークの他、『ゲキマン。』以来の「大喜利王決定戦」では、判定員・神の疑惑の判定ながらも、安島が前回王者の渡辺を破る。
また、能村・又吉・渡辺の同期3人による「俺たち10年も芝居続けちゃったよ」トークショーでは、能村の学生時代の処女台本の1シーンを3人で再演、改めて能村の発想の異次元ぶりを再確認する。
「オモロイことをやってれば、その熱は伝播する」という能村の信条通り、観た人々からはかなりの反響を呼ぶ公演となった。

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