2012年11月16日

SUPER SUB#2『ゲキマン。』第3話「ラブコメ。」

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2012年11月16〜19日 水戸市新荘 稽古場 風

企画・構成・演出:渡辺キョウスケ
脚本:能村圭太/又吉某氏・渡辺キョウスケ
出演:又吉某氏・昆節夫・小林拓司・能村圭太・宇田美幸
   (以上、プロフェッショナルファウル)
   稲田佳菜(演劇集団「風ノ街」)

―チラシより―

プロフェッショナルファウルの番外公演「SUPER SUB」の第2弾は、ワンシチュエーションで1話完結の連続コメディドラマ「シットコム」を4ヶ月連続で毎月1話ずつ上演!!
安下宿を舞台に売れない漫画家たちが奮闘する青春グラフィティコメディ!!!

恋愛マンガ『虹色LOVERS』の作者である新人マンガ家・稲田かんた。
原稿の執筆で悩む稲田に、彼女の暮らす安下宿「セトギワ荘」の住民である他のマンガ家たちが協力しようとするが、マンガのストーリーは思わぬ方向に…。

第3話の脚本は、約4年ぶりに舞台脚本を手がけるPFの最終兵器・能村圭太が担当!
予測不能のハイパーデストロイでクラッシュマグナムな笑いの異次元に迷い込め!!



執筆が難航している恋愛マンガの展開を考えるべく、セトギワ荘メンバーが皆で告白のシチュエーションを代わる代わる演じる劇中劇で構成された、後半折り返しの第3話。
能村が約4年ぶりに脚本を手がけ、そのブッ飛んだ内容に、爆笑の回もあれば、全く笑いが起きない回もあったりと、反応がかなり不安定で、最後まで全く気が抜けなかった。
又吉が普段からやっているネタである、CHARAのモノマネや、The Yellow Monkeyの「Tactics」に乗せたエアギターが大々的にフィーチャーされ、特にCHARAのモノマネは、観客のウケが重い回でも関係なく十割の打率を見せた。
アフターイベントは、ランダムに選ばれた写真で4コママンガを作る「即興4コマ王決定戦」を開催。4コマの出来よりも、使用した写真の宇田の変顔が強烈なことに注目が集まる。

ゲキマン3写真.jpg

『ゲキマン。』稽古場日誌「ヨンコマ。」第3巻

公演CM


posted by プロフェッショナルファウル at 00:00| SUPER SUB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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