2010年12月18日

vol.9『約三十の嘘』

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2010年12月18〜19日 水戸生涯学習センター2階創作室

作:土田英生
脚色・演出:又吉知行
出演:神長春菜、小林拓司、昆節夫、能村圭太、又吉知行
   西堀晴香(演劇集団「風ノ街」)

―チラシより―

「嘘つきは、泥棒のはじまり。」

北海道に向かう特別列車の個室に集まった詐欺師たち。
彼らは、ある事件をきっかけにバラバラになっていたが、
5年ぶりに集まって再びチームで仕事をする計画を立てていた。
ところがそこに、かつて彼らを裏切った女が現れ…。

プロフェッショナルファウル初の既成作品は、
映画化もされた劇団「MONO」の傑作戯曲を上演。
列車という密室の中、詐欺師が詐欺師を騙し合う、
嘘と笑いのダイヤグラム。



既成戯曲に初めて挑戦した公演。劇団「MONO」の土田英生・作の映画化もされた人気作品を、PF流にリアレンジ。
舞台左右を客席で挟むことで、列車内の臨場感を演出。さらに、幕間には映像を流すなど、新たな作品として生まれ変わらせた。
会話のテンポを重視して、かなり早口で話した為、セリフを噛む者が続出。また、又吉の声の小ささが物議をかもす。
終演後には、初のアフターイベントを開催。ホームページ企画「実録!!プロフェッショナルファウル会議」の公開収録を行い、公演にちなんだ「嘘のプロフェッショナルファウル」というお題で討論。観客の投票により、又吉がまさかの0票という結果に終わった。

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オープニング映像


稽古場日誌『約三十の稽古』
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公演CM(2パターン)




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